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ゆたか
ガジェットオタク
都内在住。ガジェット、AI、コーヒー、自然が好きな30歳代男。3児の父。本業は理学療法士。ほかに高齢社会エキスパート、福祉住環境コーディネーター2級、健康経営アドバイザーの資格を取得。仕事の傍ら趣味でブログをしているから更新頻度低め。生活を豊かにするガジェットやアイテム、暮らしに関する情報を発信していく。

節約したい人必見!!!ウォーターサーバーとブリタ浄水ポッドどっちが安い?特徴とメリットデメリット32選

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最近ブログやYouTube、SNSなどでよくウォーターサーバーがおすすめされてるのを目にする機会が増えた気がする。おすすめの理由は美味しい水が飲めるとか、すぐに熱いお湯が出るとか水を買う手間が省ける、安いなどの理由で紹介されている。

わかるけどどこか正直しっくり来ないおすすめ理由だと思い、よくよく調べてみるとアフィリエイト案件で結構ウォーターサーバー系があるらしい。1契約につき3000円ほど紹介した人に入るとか。

俺は普段からよく水を飲むんだけど、結論から言うとブリタ浄水ポッド派。なぜならブリタ浄水ポッドの方がお得に美味い水が飲めるから。


単身世帯を基準にウォーターサーバーとブリタ浄水ポッドのメリットデメリットとコスト面を比較しながら解説していく。

目次

ウォーターサーバーの特徴

1. 水質の保証:多くのウォーターサーバーは、特殊なフィルターでろ過された水または特定のミネラルを含んだ水となっている。
2. 利便性:自宅やオフィスで清潔な水を簡単に利用できる。
3. 温度調節機能:冷水と温水の両方に対応している。
4. 定期的なメンテナンス:定期的にメンテナンスやフィルターの交換がされ、水質が保たれる。

ウォーターサーバーのメリット

1. 清潔で安全な水: ウォーターサーバーはフィルタリングされた水で、水質は〇。
2. 利便性: 常に温水と冷水を利用できる。
3. 節水に貢献: 必要な分だけ水を使うことで、無駄な水の使用を減らせる。
4. デザイン: オフィスや家庭のインテリアに合わせやすくデザインがスタイリッシュ。
5.非常時に水を供給することができる。これは多分。お湯は無理だけど室温になった水なら飲めるかも。

ウォーターサーバーのデメリット

1. コスト: 購入やレンタル、定期的な水の配送に費用がかかる。後ほど説明していく。
2. スペースの必要性: ウォーターサーバーを設置するためのスペースが必要。
3. 定期メンテナンス: フィルターの交換やサーバーの清掃が定期的に必要。
4. 電力消費: 冷水や温水を保つために電力を消費する。
5. 水の配送: ウォーターボトルを運んでもらう必要がある。

ブリタ浄水ポッドの特徴

1. ポータブル性: コンパクトで持ち運びが可能。場所を取らない。
2. 設置が簡単: 設置作業が不要で、冷蔵庫に入れておけばOK!
3. 初期費用が安い: 比較的安価で、交換用のフィルターもお手頃。
4. 水質が良い: メーカーにもよるがフィルターにより塩素や不純物を除去してくれる。
5. フィルター交換: フィルターは定期的に交換する必要があるが、交換は簡単。


ブリタ浄水ポッドのメリット

1. 携帯性: 小型で持ち運びが可能。居間のテーブルに置いても邪魔にならない。
2. 設置が簡単: ウォーターサーバーのように専門の知識や工具は不要。
3. 不純物除去: 水道水の塩素や不純物を除去し、塩素臭さを軽減してくれて衛生的。
4. ランニングコストが安い: フィルターの交換コストは比較的安い。


ブリタ浄水ポッドのデメリット

1. 浄水能力: 浄水ポッドは、ウォーターサーバーの水に比べて除去できる不純物が限定的。
2. フィルターの交換: フィルターを自分で交換する必要がある。
3. 飲めるまでの時間が遅い: 濾過されて飲めるようになるまで7〜10分かかる。

コスト比較

ウォーターサーバーの初期費用

サーバー自体のレンタル料は500〜1500円くらいのものもあるが、多くは初期費用は0円となっている。だから初期費用は0円とする。

ブリタ浄水ポッドの初期費用

ブリタの全容量2.2L、浄水カートリッジ2個付きの物をはじめに用意するとなるとAmazonで約3600円程度必要になる。

ウォーターサーバーの維持費用

一月に24Lを契約すると2500〜4500円必要となる。これに加え、ウォーターサーバーの電気代が加わるがさほどかからないと想定して計算は省く。

ブリタ浄水ポッドの維持費用

ブリタの4個入り浄水カートリッジは3500円で購入できる。しかしカートリッジは物持ちが良く1個で150L濾過可能。1月に1回変えるとなると1個875円の計算となる。+一月の水道代と電気代(冷蔵庫に入れれば)。だけど微々たるもの。ここの計算は複雑すぎるので省く。

年間コスト

ウォーターサーバーは初期費用0円+30000〜54000円となる。
ブリタの浄水ポットは初期費用3600円+カートリッジ4個入り×3箱 10500円


まとめ

よって年単位で見ると圧倒的に浄水ポットが安い。安さを求めるなら浄水ポット一択となる。味も大して変わらない。浄水ポットウォーターサーバーの水と浄水ポットの水の違いがわかる人がいるだろうか、いやいない。浄水ポットだからといって塩素臭いこともない。

ウォーターサーバーがおすすめな人は、俺が考えた限りすぐにお湯が必要な人くらいだ。

ウォーターサーバーの宣伝が多く、ぱっと見安く見えて魅力的に感じるが、一度冷静になって考えるとやはり高い。アフィリエイターの養分にならないように気をつけてくれ。


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