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ゆたか
ガジェットオタク
都内在住。ガジェット、AI、コーヒー、自然が好きな30歳代男。3児の父。本業は理学療法士。ほかに高齢社会エキスパート、福祉住環境コーディネーター2級、健康経営アドバイザーの資格を取得。仕事の傍ら趣味でブログをしているから更新頻度低め。生活を豊かにするガジェットやアイテム、暮らしに関する情報を発信していく。

スマートホーム化に必要なもの2つと確認すること2つ

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ガジェット好きとしてスマートホーム化は憧れ。「OK,Google!」や「Alexa〇〇」で思いのままハンドフリーで家電を操れるのはこの上ない喜び。昔ゲームでやっていたロックマンエグ〇の世界がそう遠くない未来となってきている。

そんなスマートホーム化をしようと調べると、スマートホーム化にはいくつか条件がある。条件を満たさないと、せっかく購入しても宝の持ち腐れとなってしまう。

初心者がスマートホーム化をする時に失敗しないよう、必要なものと確認することを今回の記事でみんなに共有する。

目次

スマートホーム化に必要な物2つ

・スマートスピーカー
・スマートリモコン

スマートスピーカー

スマートスピーカーは主に「google nest」や「amzon echo」が代表的なスピーカーとして挙げられる。各社で音質や温度をはじめとする各種センサーの有無などでグレードが分かれている。

今回、僕が購入したのは「Amazon echo」。趣旨から外れるから今回は「Amazon echo」を選んだ理由は書かない。

スマートリモコン

スマートリモコンもいろんなメーカーのスマートリモコンが出ているが、僕が今回購入したのは「Switchbot Hub2」だ。趣旨から外れるから「switch bot hub2」を選んだ理由は×2。

スマートリモコンとは家庭にある家電・照明などのリモコン機能をスマートフォンやスマートスピーカーに集約できる機器のこと。
↑↑↑引用
スマートリモコンとは? できること・便利な機能を紹介! – チエネッタ|NTT西日本 (flets-w.com)

スマートホーム化に必要な条件2つ

・2.4GHz帯のWi-Fiがあること
・スマートリモコンに登録しようとしている家電が赤外線リモコンであること

2.4GHz帯のWi-Fiがあること

「google nest」や「amazon echo」、「SwitchBotHub2」も2.4GHzのWi-Fiのみに接続できる。

ここが超重要。2.4GHzのWi-Fiに「Google nest」や「Amazon Echo」、「SwitchBotHub2」を接続することで外から家電を操作したり、音楽を再生したりする。

そのため、自宅に2.4GHz帯のWi-Fiがないと「Google nest」や「Amazon Echo」、「SwitchBotHub2」がただの金属の塊と化するから気を付けてほしい。意外と盲点なので確認必須。

スマートリモコンに登録しようとしている家電が赤外線リモコンであること

次にスマートリモコンに家電のリモコンを登録すると、スマートリモコンを介してスマホで家電を操作できる。

またスマートスピーカーとスマートリモコンを接続することで声で操作することができるようになる。スマートホーム化するにはスマートリモコンも必須。

スマートリモコンは、家電の赤外線リモコンの信号をスマートリモコンがキャッチしてスマートリモコン上から赤外線を出すことで、家電をスマホやスマートスピーカーで声で操作できるようになる。

つまり、家電のリモコンが赤外線リモコンでないといけない。

赤外線リモコンの見分け方

どんなリモコンが赤外線リモコンなのかわからない人もいると思うから、簡単に赤外線リモコンを見分ける方法を共有する。

①スマホのカメラアプリを開く。

②リモコンの送信部にスマホのカメラを当てる。

③その状態でリモコンのボタンを押す

その時にスマホのカメラを通して「ピカッ」とリモコンの送信部が光るのを確認できれば、それは赤外線リモコンとなる。もしこの方法で光らなければ無線リモコンと判断し、スマートリモコンの対応外となる。

Switch Bot Hub2

今回は購入した「switchbothub2 」の話をする。公式ホームページ上に「Switch Bot」に対応している家電の機種が公開されている。以下がURL。

対応している赤外線家電の検索 – SwitchBot (スイッチボット)

公式ホームページに掲載している家電は円滑に登録できるよう。公式ホームページにない家電は、赤外線リモコンであれば登録できるが、少々面倒。。。

具体的に登録方法を説明していく。

①まずはswitch botのアプリをインストールする。

②右上の(+)ボタンからデバイスの追加を押す

③該当する機器を選択(今回はテレビ)

④持っている家電がSwitch Botの対応家電ではない場合は、「リモコンのボタン学習」を選択

⑤学習したいボタンを選択

⑥⑤で選択したボタンと同じリモコン側のボタンを押す(以下繰り返す)

まとめ

スマートホーム化を実現するのに、最低限必要な物はスマートスピーカーとスマートリモコンの2つ。これらがあれば、赤外線リモコンの家電は声で自在に操ることができる。

ただスマートスピーカーとスマートリモコンを購入する前に忘れずに「Wi-Fiの周波数帯」を確認してほしい。たまに一つの帯域しかないWi-Fiがあるからしっかり確認してほしい。

次に赤外線リモコンかどうかの確認だ。無線リモコンも時々あるようなので確認を怠らないようにしてほしい。

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