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ゆたか
ガジェットオタク
都内在住。ガジェット、AI、コーヒー、自然が好きな30歳代男。3児の父。本業は理学療法士。ほかに高齢社会エキスパート、福祉住環境コーディネーター2級、健康経営アドバイザーの資格を取得。仕事の傍ら趣味でブログをしているから更新頻度低め。生活を豊かにするガジェットやアイテム、暮らしに関する情報を発信していく。

楽天モバイルの評判は?楽天モバイルユーザー歴4年が語る楽天モバイルの全て

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楽天モバイルは巷では、「電波がつながらない」、「通信が遅い」と言われがち。こんな話を聞くから、最近出た最強プランが気になっていたり、楽天経済圏で暮らしているけど楽天モバイルはちょっと,,,という人もいると思う。

そんな中、僕は気づけば楽天モバイルユーザーを4年している。

そこで今回、
・楽天モバイルの電波状況
・楽天モバイルのデメリットを解消する攻略法
・通信料金
 を中心に解説していく。

結論から言うと、普段使いに全く問題なく大手キャリアなどで月5000円以上通信料金を払っている人には、ぜひ楽天モバイルをおすすめしたい。



目次

MNOとMVNOの違い

基本的に携帯の通信会社にはMNOとMVNOの2つがある。この2つの違いを説明していく。

MNO

MNOとはdocomo、au、ソフトバンク、そして今回おすすめしている楽天モバイルがこれにあたる。これらの通信会社は自分たちで基地局を作り、回線網を持っている会社になる。MNOのことをキャリアとも呼んだりする。

MVNO

MVNOは上記4社以外で、楽天モバイル以外の3社の回線網を借りて通信事業を行っている会社をいう。いわゆる格安SIMはこれにあたる。

ちなみによく格安SIMは昼休みの時間に通信が遅くなると聞くのは、回線網を借りている立場のため優先順位的に後回しにされやすいため、このような事象が起きることがある。

楽天モバイルはつながらない?

以前は確かに基地局も少なく、4Gエリアすら不十分で数10万人程度いる都市でも通信が遅いこともあった。また少し街を外れるだけで圏外になることが頻発していて正直不便を感じる時期があった。

巷の噂はこの印象が強く残っており、今の評判に至っていると思われる。

引用:楽天モバイル公式 楽天モバイル (rakuten.co.jp)

しかし、現在は基地局も増えて、通信エリアもかなりカバーできており、通信品質は改善し、地方でも圏外にはならない。

峠は場所によっては圏外にはなるが、これはほかのMNOでも同じ。今は街中のビルや地下鉄、山の中でも繋がる。

普段使いで通信速度が遅くてストレスになることもない。もちろん動画はすぐに読み込むし、ゲームだって遅延なく可能。回線が混む昼の時間帯も十分に通信ができる。

以前、あるMVNOを使用したがそっちのほうが昼間の通信速度の低下が著しくLineやXも使えなかった。

povo

もし楽天モバイルだけでは通信が不安という人には、この不安を解消する攻略法が存在する。それはpovoを加えた2回線運用がおすすめだ。

povoはauから提供されている格安プランだが、ほかの通信会社と異なり都度データをトッピングするという形態となっている。そのため使わなければ、通信料金は0円だ。

引用:povo公式 もっと便利なpovoの使い方~サブ回線を追加してスマホライフを快適に~|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0

具体的な例を挙げると、キャンプや旅行などに行った際にそこが楽天モバイルが圏外という時がごくたまにある。その時にpovoで24時間使い放題(330円)や1GB(390円)をトッピングし、通信ができないことを防げる。

最強プラン

引用:楽天モバイル公式 楽天モバイル (rakuten.co.jp)

最近、最強プランになった。何が最強になったかというと、auのローミングエリアでも無制限で使用できるようになった。

以前は楽天モバイルの電波が届かないエリアでは、auの電波を借りて通信をしていた。そのauの電波エリアでは5GBまでの使用制限があった。

それが最強プランになってauのローミングエリアでも通信が無制限になった。

プラチナバンド

プラチナバンドとは、700~900MHzの周波数帯のことで電波の特性上、幅広いエリアに飛んだり、屋内に入り込みやすい特徴がある。楽天モバイルはまだこれを持っていない。

そのため、鉄筋コンクリートの建物の中心部では電波が悪かったり、通信速度が低下することがある。

しかし最近、楽天モバイルにプラチナバンドを提供する話が出ており今後持つ予定。電波状況のさらなる改善に期待。

通信料金

楽天モバイルでは通信料金が段階制になっており、3GBまでの使用は税込み:1078円、20GBまでは税込み:2178円、20GB以上の使用は無制限で税込み:3278円となっている。仮に50GB使用しても3278円なのが大きな特徴。

引用:楽天モバイル公式 楽天モバイル (rakuten.co.jp)

多くの人は20GB以内でことが足りるし、この値段で通信速度の低下がなく、快適に使用できるのであれば問題ない。下手なMVNOを使用して、昼間に通信速度が遅くなって使えず、安かろう悪かろうでは本末転倒。

電話

多くの通信会社では、5分まで定額〇〇〇〇円だったり、30秒11~22円などの料金で音声通信は提供されている。

楽天モバイルは楽天Linkという専用のアプリを使用するのはやや手間だが、楽天Linkを使用することで0570以外は無料で電話をかけることができる。

SIM

楽天モバイルは、物理SIMとeSIM両方に対応している。eSIMに対応したスマホであれば、ネットで申し込みをして即日開通できる。

店舗

MVNOなどは料金が安い代わりに店舗が存在せず、トラブルが生じた場合には自分で対処しなければならない。

しかし楽天モバイルには店舗が存在する。そのため、トラブルが生じた場合には店舗に行き相談することができる。スマホの扱いが苦手な人も安心できる。

まとめ

楽天モバイルは「繋がらない」、「通信が遅い」というのは過去の話で、現在は楽天の努力もあり劇的に改善している。不安な場合には、povoを使用することで必要最低限でデメリットを解消することができる。

通信料金もお手頃で20GB以内なら2178円だ。大手通信キャリアなどで月5000円かかっていたとしたら、楽天モバイルに乗り換えることでおおよそ年間30000円節約することができる。やらない手はない。

しかも電話は専用アプリを使用することで無料でできる。

多くの人の必要十分を満たす楽天モバイル。生活を豊かにするためにも、大手で高い料金を払っている人やMVNOで通信速度が遅くて困っている人は、ぜひ乗り換えを検討してみてほしい。



iPhoneは楽天モバイルに対応している。僕もiPhoneで楽天モバイルを使っている。iPhone12からiPhone15 proへ機種変更して1か月! 〇〇が進化 機種変更おすすめ理由4つ

iPhone12でも楽天モバイルは使用できる。またiPhone12から15proへの乗り換えを検討している方はこちらの記事もご参照ください。iPhone15 proとiPhone12 比較 変化は何?

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