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ゆたか
ガジェットオタク
都内在住。ガジェット、AI、コーヒー、自然が好きな30歳代男。3児の父。本業は理学療法士。ほかに高齢社会エキスパート、福祉住環境コーディネーター2級、健康経営アドバイザーの資格を取得。仕事の傍ら趣味でブログをしているから更新頻度低め。生活を豊かにするガジェットやアイテム、暮らしに関する情報を発信していく。

電動歯ブラシはソニックケアー3100シリーズがおすすめ!

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こんにちは!先日、朝起きたら顔の上を蟻が歩いてました「ここ」です!

僕は歯磨きをするのに、歯一つにつき、表、上(下)、裏側も磨く。しかもそれをそれぞれ30回ブラッシングするんだ。×28個(全部で歯は28本だったはず)。

だから歯磨きに15分も時間がかかってしまっていたんだ。夜の時間がある時はいいんだけど、朝時間が少ない中15分の時間を歯磨きにとられるのはデカい。少しでも長く寝てたいからだ。

これを何とかしたいと思って購入したのが、、フィリップスのソニックケアーだ。8か月間使ってみてメリット・デメリットがわかってきたからレビューしながら解説していく。

目次

ソニックケアーのメリット・デメリット

●デメリット
・歯ブラシを含めコストがかかる
→今回、おすすめする歯ブラシ本体だけで5000~6000円ほどかかってしまう。歯ブラシヘッドも3本入りで3500~4000円ほどかかる。(ヘッドは3か月使用できる設計になっている。)
電動歯ブラシといえども、歯ブラシだ。そう考えるとなかなか出し渋る方もいるのではないだろうか。

・充電が必要
→電動歯ブラシのため充電が必要。長い出張などがある方にとっては、充電器も持ち歩かなきゃならないなどの不安も少しあるか?

・歯磨き中、水流が飛ぶ
→後に説明するけど、音波水流で歯磨きをする。口を開けてしまうとプシャーっとお口から歯磨き粉の混じったミストシャワーが出る。

●メリット
・音波水流できれいに磨ける
→ソニックケアーの大きな特徴の一つだ。詳細は下記で解説していく。

・歯や歯茎の健康を保てる
→音波水流と過圧防止センサーで歯と歯茎をきれいに傷つけず歯磨きができる。

・時短になる
→うまく歯磨きを行うと2分で終わらせられる。

・歯磨きが疲れない
→電動歯ブラシによる音波水流で歯磨きをする。普通の歯ブラシみたいにシャカシャカ一生懸命、手を動かさなくても歯磨きができる。

・自分の好みに合わせてヘッドを替えられる。

ソニックケアー3100シリーズの主な特徴

・音波水流
・過圧防止センサー
・スマートタイマー
 の3つ。

ソニックケアー3100シリーズは、一番ベーシックなシリーズとなっており、機能もベーシックなものだけとなっている。

電動歯ブラシとはいえ、歯ブラシに変わりないから個人的にはたくさん機能がついているもではなく、必要最低限の機能が付いた無難なものを選んだ。

音波水流

毎分31000回の振動で、歯の表面や歯と歯の間の歯石を浮かせてしっかり取ってくれるんだ。
原理としては、振動が歯磨き粉や唾液を通して音波水流を発生させて歯をピカピカにきれいにしてくれんだ。

実際に使ってみると、手磨きと比べて歯がツルツル、キュピキュピするのが実感できる!

ここの金属のプレートが振動して、歯ブラシのヘッドに振動が伝わって歯をピカピカにきれいにしてくれるんだ。

過圧防止センサー

歯ブラシを歯に当てる力が強くなると、それをセンサーが感知して振動を弱めてくれる。そのおかけで、歯の磨きすぎや歯茎を傷めることを防いでくれる便利な機能だ。

使ってると結構、この機能が起動する。案外、歯磨きに力は必要ないんだなと実感する。

スマートタイマー(カドペーサー)

30秒に1回、一瞬動きが弱くなって30秒経ったことを教えてくれる。これに合わせて×4回することで2分で全体を磨き終わることができるんだ。

また歯磨きを当てすぎて、磨きすぎを防ぐことができるんだ。これによって歯茎をいい状態を保ってくれる。

今まで主な特徴を解説してきた。
次は充電について解説していく。

充電

無線充電となっており、24時間の充電時間となっている。ちょっと充電時間は長い。
※充電中でもある程度の充電があれば、使うことができるから安心してほしい。

24時間充電してフル充電にすることで、2週間使用可能となっている。急速充電には対応していない。
対応していれば完璧だったのに。。。

他のソニックケアーシリーズとの比較

・ソニックケアー99000プレシリーズ
①スマートフォンとの連携
→アプリと連動して、スマートフォン上でブラッシング圧力・動き・範囲・時間・回数をリアルタイムにガイダンスしてくれる機能が搭載されている。そして歯磨きをするたびに歯磨きデータが蓄積されるそう。

②センスIQテクノロジー
→毎秒100回の速度でブラッシング状態を検知して、ブラッシング強度を自動調整してくれるようだ。

・ソニックケアーダイヤモンドクリーンシリーズ
①スマートフォンとの連携
→アプリと連動して、歯に問題がある場所を教えてくれたり、磨いたところと磨いていないところを教えてくれる。磨き残しも教えてくれるよう。

②4つのモードと3段階の強度変更
→クリーン、ホワイトプラス、ガムヘルス、ディープクリーンプラスの4つのモードと3段階で強度を変更できる。

これらをまとめると、アプリと連携できて多彩なモードがある。ここに魅力を感じなければ3100シリーズでOK!

ほかの電動歯ブラシとの比較

●ブラウン オーラルB
・丸形の開店する歯ブラシヘッドとなっている。
・モードを3つ替えられる。


●パナソニックドルツ
・1mm幅の細かな振動で歯をきれいに磨く。
・薄いブラシヘッドで奥歯までしっかり届く。
・横磨きで歯垢を掻き出す。

まとめ

以上、ソニックケアーについてまとめてみた。
ソニックケアーのメリットをまとめると以下となる。

・歯磨きが時短になる
・音波水流できれいに歯磨きができる
・力に入れすぎを防ぎ、歯と歯茎の健康を保てる

ここに魅力を感じた人はぜひ使ってみてほしい。
これらをコスパよくかなえてくれるのが今回紹介したソニックケアー3100シリーズだ!

それではまた!

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