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ゆたか
ガジェットオタク
都内在住。ガジェット、AI、コーヒー、自然が好きな30歳代男。3児の父。本業は理学療法士。ほかに高齢社会エキスパート、福祉住環境コーディネーター2級、健康経営アドバイザーの資格を取得。仕事の傍ら趣味でブログをしているから更新頻度低め。生活を豊かにするガジェットやアイテム、暮らしに関する情報を発信していく。

JBL LIVE PRO2 レビュー 機能に不足なし メリット3つ デメリット1つ

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今回はイヤホンを買いたいけど、「いろんなメーカーのイヤホン、機能があってどれを選んだらいいかわからない。」
イヤホンに「詳しくない」、「こだわりがないけどほしい」
LIVE PRO2にどんな機能やメリットがあるのか知りたいという人に読んでもらいたい。
解説していく。

目次

結論

●メリット
 ・ノイズキャンセルやマルチポイント、防水などの必要な機能が全部入り
 ・バッテリー持ちがいい
 ・ケースを含めてコンパクト

●デメリット
 ・価格が高い

以下にLIVE PRO2の詳細スペックを話していく。

サイズ感

ケース自体はかなり小さめ。Fire Stickのリモコンを持ってきた。
大きさとしてはこれくらい、かなり小さい。ズボンのポケットにはすっぽり入る大きさだ。

重さは公式によると、充電ケースの重さが48.4g、イヤホンが各4.8gとなっている。充電ケースを持ち歩いても取り回しに苦はないし、イヤホンも重たくて疲れるようなことはない。

接続安定性

Bluetooth ver 5.2に対応。このVerがなんなのかというと、簡単にいうと「低電力で高音質になった」ということ。あとは「セキュリティ性が高くなった」。

音が途切れることなくとても接続が安定している。居間のテーブルにスマホを置いてトイレに行くなど壁を挟んでも音が途切れることなく音楽を再生できる。

しいていうと、電車など人がたくさんいてBluetooth機器が使用されているところではごくたまに、一時的に通信が不安定になることがある。

またこのイヤホンは左右独立して接続することができる。片耳しか使わない時は片方のイヤホンをケースから出せば自動で接続してくれる。

もちろん片方のイヤホンをケースから出したらそっちも自動で接続してくれてスムーズに両方のイヤホンで音楽が聴ける。これが便利!

コードレスの良さ

最近ではかなり普及してきたワイヤレスイヤホンだけど、コードが絡まらなくて煩わしさが一切ない。

このストレスから解放されるためにも今コードのイヤホンを使っている人はワイヤレスイヤホンを使うことをおすすめする。

ノイズキャンセル/アンビエントアウェア/外音取り込み機能

まずはノイズキャンセル機能についてから。この機能ついては個人的には十分満足している。

家の中で使えば会話はもちろん、テレビの音も全く聞こえない。電車の音も体感的には8割くらいは軽減してくれる。かなりはっきりと音楽を聴くことができる。Youtubeなどの音声もしっかりと聞くことができる。

LIVE PRO2専用のスマートフォンアプリがあり、アプリ内で外耳道チェックやノイズキャンセルを調整することが可能。チェックや調整するボタンを押すと自動で調整を行ってくれて、ノイズキャンセルが最適にかかるようにしてくれる。


これをやるのとやらないのでは雲泥の差がある。しっかり体感できる。最適化を図ってくれているようだ。

次にアンビエントアウェア機能がある。これはノイズキャンセルを解除したくらいの聞こえ具合になる。少し周りの音が聞こえるようになり、車の音や人が歩いている程度の音が入ってくるようになる。会話は難しいくらいか。

会話をしたいときは外音取り込み機能にすることで、不自由なく会話ができる。

この3つの機能を切り替える時はここを押すと切り替えることができるんだ。

マルチポイント

2台以上のスマホに登録できて、いちいち接続しなくても自動で音楽が流れている機器を選択して接続してくれる機能だ。もちろん搭載されている。
パソコンやiPadなどとも接続できてスムーズに接続ができる。

通話

ノイズキャンセルマイクが搭載されており、外の雑音を軽減してくれる。
こちらの声がしっかり相手に届く。

音質

正直に言うと音質については好みではなかった。というのも低音がズンズン響くような音質が好きだからだ。


LIVE PRO2はどちらかというとボーカルや高い音がはっきり、きれいに聴こえるタイプ。


もちろん低音が悪いという意味ではないが、低音が強調される感じではない。ちなみにアプリがあって、そこでイコライザを好みの音質に変更できる。

防水

 イヤホン本体がIPX5で雨くらいには耐えられる仕様となっている。
 風呂は×

充電

USB-TypeCに対応していて、急速充電も対応している。ちなみに15分の充電で4時間使用可能らしい。
あとワイヤレス充電にも対応している。完璧。


バッテリー持ち自体はイヤホンとケースの充電を合わせて40時間くらいは持つ設計となっている。
通勤片道30分だとしたら、1か月は充電しなくていい計算だ。

価格

LIVE PRO2は今まで楽天でしか取り扱いがなかったはずなんだけど、調べてみたらAmazonでも今は取り扱っているようだ。通常価格は17600円と決して安くはない。
たまに、セールをしていて15000円くらいで買える時があるから、急いでない人はそれを待って購入するのもありだ。

その他

 GoogleアシスタントやアレクサなどのAIアシスタントにも対応していて、声を登録するとイヤホンをしたまま呼び出せるらしい。「OK,Google」や「アレクサ」が可能。

まとめ

決して値段は安くないが、機能としては全部入りで困ることはない。JBLのイヤホンも数多く種類があり迷う人もいるだろう。予算1万5千円程度で考えている人にはLIVE PRO2がおすすめだ。

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