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ゆたか
ガジェットオタク
都内在住。ガジェット、AI、コーヒー、自然が好きな30歳代男。3児の父。本業は理学療法士。ほかに高齢社会エキスパート、福祉住環境コーディネーター2級、健康経営アドバイザーの資格を取得。仕事の傍ら趣味でブログをしているから更新頻度低め。生活を豊かにするガジェットやアイテム、暮らしに関する情報を発信していく。

iPhone15 proとiPhone12 比較 変化は何? 

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こんにちは!こばえが消えない家に住んでいる「ここ」です!

 今まで2年間iPhone12を使用してきた。そして、2週間ほど前にiPhone15シリーズが発売された。
 今回はボディのチタン素材への変更、カメラ性能の進化、USB-Cケーブルへの仕様変更で購買意欲が刺激され、この度iPhone15 proを購入した。

 しかし、予約戦争に敗れ手元に届くのはなんと10月末…。
 手元に来るのを楽しみにしつつ、改めてiPhone12と15 pro何が変化しているのかを比較していく。

 iPhone12は3年前のモデルということもあり、15 proへの変更を検討している人は割といるのではないかと思う。そんな人にぜひ見ていってほしい。

目次

主な変化点

・チタン素材(pro版のみ)
・メインカメラ4800万画素
・ダイナミックアイランド
・リフレッシュレート120Hz
・常時表示ディスプレイ
・USB-C端子
・アクションボタンの搭載
大きくはこの7つか。

素材とサイズ

 15 proシリーズからチタン素材になっている。これにより以前のproシリーズよりも軽量化が実現されている。iPhone12が162gに対して、iPhone15 proは187gとなっている。iPhone13・14 proシリーズは200g越え。かなり軽くなっている。

 サイズはというと、Apple公式によるとiPhone12は高さが146.7mm、幅が71.5mm、厚さが7.4mmとのこと。

 iPhone15 proは高さが146.6mm、幅が70.6mm、厚さが8.25mmとなっている。ベゼルが薄くなっていて、画面サイズはそのまま本体はスリムになっているらしい。

Apple公式サイトより画像を引用 iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Max – Apple(日本)

カメラ

 iPhone12のメインカメラは1200万画素に対し、15 proは4800万画素と4倍の画素数となっている。映りはきっときれいになっていることだろう。手振れ補正も強化されていて、15 proは第二世代の手ぶれ補正に進化している。

 光学ズームはiPhone12が0.5倍・1倍に対して、iPhone15 proは0.5倍・1・2・3倍のオプションがあるそうだ。ナイトモードポートレートとマクロ撮影にも15 proは対応している。

 ビデオ撮影については、15 proにはシネマティックモード、アクションモードが搭載。シネマティックモードは簡単にいうと被写体をはっきり、その被写体の背景をぼかす撮影モードらしい。アクションモードはビデオ撮影時の強力な手ぶれ補正のことらしい。

画面

 15 proにはダイナミックアイランドが搭載されている。以前のようなM字のノッチが廃止されており、まるで孤島のようなパンチホールがある。

 そしてリフレッシュレートはiPhone12が60Hz、iPhone15 proが120Hz。iPhone15 proの画面はヌルヌル動くはず。

 proシリーズのみ常時表示ディスプレイが14 proシリーズから搭載されている。まぁ電池持ち悪くなりそうだから僕は使わないかな。

 最大輝度(画面の明るさ)はiPhone12が625ニトに対して、iPhone15 proは1000ニトで屋外でもしっかり見やすいようになっているようだ。

Apple公式サイトより画像を引用 iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Max – Apple(日本)

USB-C端子

 iPhone12は多くの人に嫌われているLightningケーブルが搭載されている。iPhone15 proはUSB-C3が搭載されている。データの転送速度がLightningは480Mb/s、USB-C3が10Gb/sということを考えると大幅に改善されている。

 写真や動画をよく撮る人からするとこの変更はどれだけ待ち遠しかったことか。

 それに今のガジェットの端子の多くはUSB-Cだ。これからはUSB-Cのケーブル一本で済むことを考えるととても便利だ。

アクションボタン

 iPhone12ではマナーモードのオン/オフを切り替えるマナーモードスイッチが搭載されている。iPhone15 proシリーズからはアクションボタンとなっており、様々な機能をカスタマイズして割り当てられる。

例えば、マナーモードのオン/オフ、集中モード、カメラの起動、ライト、ボイスメモ、翻訳、拡大鏡、ショートカット、アクセシビリティなどが挙げられる。

 その人の使いやすいようにカスタマイズできる。

そのほかにも細かい点が変化しているから解説していく。

SoC

 CPUは人間でいう頭脳にあたる。iPhone12のA14BionicからiPhone15 proでは最新のA17 proチップとなる。CPUはどちらも6コアなんだけど、グラフィック性能に関係するGPUが4コアから6コアに増加している。

 コアとは処理装置の数のことでこれが増えることで同時に処理できるデータの量が増えるんだ。
 つまり映像処理能力がアップしたんだ。

Apple公式サイトより画像を引用 iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Max – Apple(日本)

バッテリー

 iPhone12はビデオ再生時間が最大17時間に対して、iPhone15 proでは23時間となっている。ストリーミングに至っては、iPhone12が11時間、iPhone15 proはなんと20時間も再生できるそうだ。
 バッテリー持ちの進化には期待できる。楽しみだ!!!

センサー

 iPhone15 proはLiDARスキャナに対応している。これはレーザーで距離を測る機能のようだけど、実際いつどこで使うんだ…?

SIM

 iPhone12はnanoSIMとeSIMのデュアルSIMに対して、iPhone15 proはデュアルeSIMにも対応している。

まとめ

 以上が公式サイトの情報を元にしてiPhone12とiPhone15 proの変化を比較した。
これらの違いをみて、特に主な変化点に魅力を感じるのであればiPhone15 proへの買い替えもいいかもしれない。

 15proが来たら実際に使ってみて詳細な比較やスペックを見ていきたい。早く来てくれ!
それではまた!


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