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ゆたか
ガジェットオタク
都内在住。ガジェット、AI、コーヒー、自然が好きな30歳代男。3児の父。本業は理学療法士。ほかに高齢社会エキスパート、福祉住環境コーディネーター2級、健康経営アドバイザーの資格を取得。仕事の傍ら趣味でブログをしているから更新頻度低め。生活を豊かにするガジェットやアイテム、暮らしに関する情報を発信していく。

 AI時代到来!乗り遅れるな!!!ChatGPTの特徴・使い方/日常生活・ビジネスでの活用法

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ChatGPTは万能ではない。なんでもかんでも自動的にやってくれる便利屋ではない。いうならば秘書。「謝罪のメール書いて」など具体的な命令を出すことでしっかり答えてくれる。どんな機能があるかの詳細は後ほど。


俺ならブログの記事の構成を作ってもらうのに使っている。構成を作ってもらう時に「もっと他にない?」「もっと良く作って」「わかりやすく」など生身の人間にやると確実にメンタル崩壊する鬼詰めをChatGPTになら遠慮なくできる。

そんな理不尽な要求に応えてくれるChatGPTという秘書。どんな特徴があって、ビジネスや日常生活でどんな使い方ができるのかを解説していく。

目次

ChatGPTって何?

ChatGPTは、OpenAIによって開発された高度な人工知能ベースのチャットボットだ。自然な言語処理を利用して、人間のように自然な会話を行うことができる。ChatGPTは、幅広い質問に答えたり、テキストベースでの会話をサポートしたりする能力を持っている。教育、ビジネス、日常の疑問解決など、多様な用途に応用可能だ。

その機能は大量のテキストデータから学習することで得られており、継続的なアップデートを通じて進化している。利用者は質問や命令(プロンプト)を入力することで、瞬時に情報を得ることができる非常に便利なツールだ。

chatGPT3.5と4の違い

ChatGPT-3.5とChatGPT-4は、OpenAIによって開発された言語モデルだが、いくつかの重要な違いがある。

ChatGPT3.5

ChatGPT3.5はGPT3シリーズの一部であり、強力な言語処理能力を持っている。このモデルは、大量のテキストデータを基に学習されており、様々なトピックにわたる質問に答えたり、文章を中心にタスクをこなすことができる。

しかし、GPT3.5はGPT4.0と比較して情報の正確さに欠けることがあり、複雑な理解や推論は正直微妙。ちなみにGPT-3.5は2022年1月が最新の情報となっている。日本の総理大臣は菅義偉らしい。

ChatGPT4

ChatGPT4はGPT3.5を大幅に進化させたモデルだ。ChatGPT4では、より洗練された言語理解能力とテキスト生成能力が備わっている。ChatGPT4は、より正確で詳細な情報を持っていて、複雑な質問やタスクに対してもより適切に対応できるようになっている。ChatGPT3.5と比較してChatGPT4.0は幅広いかつ深い知識を持っている。

一説にはアメリカの司法試験に合格するレベルなんだとか。。。

ChatGPT4は多様な言語に対応しており、より幅広いユーザーにとって使いやすいものになっている。ChatGPT4はChatGPT3.5に比べて会話能力、理解力、そして適応性を高いレベルで備えているため、より実用的で信頼性の高いモデルだ。さらにプラグインを追加することで、機能を拡張することができる。

例えば、paperpileで論文を検索したり、World Newsのプラグインを追加することでインターネット上のニュースを要約してもらえるなどカスタマイズ性が高い。ChatGPT4は最新情報は2023年4月となっており前述のchatGPT3.5よりは新しい情報を持っている。ちなみに今回聞いてみたら2024年と答えている、なんで???

H3料金

chatGPT4はGPT PLUSに加入することで使用できる。料金は20ドル、日本円でだいたい2800円程度だ。ちなみに今は、誰でもGPT PLUSに加入できるわけではなくて、紹介制。chatGPTを開発しているopen AIから招待のメールが来て、メールの有効期間内にGPT PLUSに加入することでchatGPT4を使用することができる。

ChatGPTの使い方

日常生活で使う方法

文章生成

シンプルに辞書代わりに言葉の意味を聞いたり、一般常識を尋ねる方法だ。
ほかにも大学などのレポートでも大活躍する。構成をchatGPTに作成してもらい構成に沿って自分の意見を入れたり、言葉のニュアンスを変えることでオリジナリティが増す。レポートは自分の力で書いてなんぼとか言われそうだけど、これからはAIを使いこなす力のほうが重要なんじゃないかと俺は思う。

文章の翻訳

本文をコピペして翻訳してほしい言語を指定すれば翻訳してくれる。体感ではGoogle翻訳より精度がいいと思う。

面接の練習

以下のようにchatGPTにいうことで面接官になりきってくれる。それっぽくなるから練習にはなると思う。

-仕事の効率を上げるための活用法

メール作成

申し込みや謝罪のメールをchatGPTにお願いすることで、あっという間に文章を作成してくれる。あとはこれをコピペでオッケー。失敗した時ってやってしまったとは思うけど、どうせ大して申し訳ないとも思ってないからこれで十分。

プログラミング

俺はプログラミングは全くわからないからどこまでコードが正確なのかはわからないけど、コードを書いてくれる。エンジニアの人にはいいかも。

論文検索

これはchatGPT4限定でプラグインで機能を追加する必要があるけど、paperpileを追加することで自分が調べたいテーマの論文を調べさせることができる。

あれ、STAP細胞ってないんじゃなかったっけ?英語だから読めないけど論文出てきた。。。

アイデア出し

例えば、店名やブログ名のアイデアを5個挙げてなど指定してあげると指示通りに出してくれる。
あとはこの中から自分のイメージに合うものを選んでいけばOK!
トラットリアなら悪くなさそう。

画像生成

DALLE3で高精度な画像を生成することができる。DALLE3はGPT PLUSに加入してる人から順次使用できるようになるらしい。俺はまだ使えない。画像生成機能を使ってデザインロゴ作成など、副業にも活かせるかもしれない。

ブログ記事の構成

ブログ記事の構成を作成してもらう。俺がブロガーっていうのもあるけどこの方法はマジでおすすめ。ブログって記事構成考えるの結構時間がかかる。だけどchatGPT4にSEO対策を考慮しながら記事の見出しを含めた構成を考えてもらえる。あとは自分なりに構成に修正を加えたり、感想などを追加すれば記事が完成する。

chatGPTが苦手なこと

ユニークな発想や面白いことを言うことが極端に苦手。chatGPTは良くも悪くも当たり障りのないことを言う。まじでしょーもない。
この辺は今後のAIの進化に期待かな。

ChatGPTを使う際の気を付けること

プライバシー保護の重要性

生成された文章が著作権などの侵害にあたる場合がある。一度はコピペチェッカーなどで調べておくのが無難。

ハルシネーション

chatGPTに限らずAIはそれっぽいこと言って全然存在しないこと、簡単に言うと嘘を言うことがある。例えば現実にあるかのような論文を提示してきたり。教えてくれた情報が誤っていたりすることがまぁまぁある。ハルシネーションがあるので、ネットで一度確認をすることを忘れないでほしい。

まとめ

ChatGPTはうまく使うと日常生活や仕事に多くのメリットをもたらしてくれると思う。今回この記事を通じて、ChatGPTの基本と効果的な活用法を理解し、豊かな生活を送るための一助となれば嬉しい。


だけど、実際にchatGPT4を使ってみてだが、一般人にはchatGPT4は不要というのが俺の結論。その理由はさっき話したchatGPTの使い方に関係するんだけど、日常生活で使える場面がない。今後もっと使いこなして日常生活で使える方法を見つけたらまた記事にしていく。

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